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ベリマークSC 100ml ヘ037

税込価格 6,204円(税込)

     
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ベリマークSCの登録内容変更のお知らせ

令和5年12月20日付で、下記の通り適用拡大登録を取得いたしました。
・作物名「キャベツ」、「はくさい」、「ブロッコリー」、「レタス」及び「非結球レタス」に適用病害虫名「シロイチモジヨトウ」を追加する。
・作物名「レタス」及び「非結球レタス」に、適用病害虫名「コオロギ類」を、使用時期「定植当日」にて追加する。
・作物名「こまつな」を適用病害虫名「アオムシ」、「コナガ」、「アブラムシ類」、希釈倍数「4000倍」、使用液量「0.2L/?」、使用時期「収穫7日前まで」、使用方法「株元灌注」にて追加し、作物名「非結球あぶらな科葉菜類(こまつなを除く)」を「非結球あぶらな科葉菜類」に変更する。
・作物名「ピーマン」の適用病害虫名「アブラムシ類」に、希釈水量「400株あたり200L(1株あたり500ml)」を使用時期「定植直後」及び使用方法「株元灌注」にて追加する。
・作物名「ピーマン」のシアントラニリプロールを含む農薬の総使用回数を「4回以内(定植時までの処理及び定植直後の株元灌注は合計1回以内、定植後の散布は3回以内)」に変更する。
・作物名「なす」、「メロン」及び「すいか」の適用病害虫名「アブラムシ類」に、希釈水量「400株あたり200L(1株あたり500ml)」を使用時期「定植直後」及び使用方法「株元灌注」ニて追加する。



ベリマークSCの効果・特長


そしゃく性害虫と吸汁性害虫等の広範囲な害虫に卓効を示します。
主に害虫の摂食により薬剤が取り込まれ、速やかに摂食活動を停止させます。
チョウ目害虫の令期が進んだ幼虫に高い効果を示します。
潅注処理すると薬剤は作物の根から吸収され、導管を通して地上部に移行し、処理後約3〜4週間の残効を示します。
潅注処理により天敵、訪花昆虫への安全性がより高くなり、IPMプログラムに取り込むことが可能です。


【有効成分】
シアントラニリプロール 18.7%
(類白色水和性粘稠懸濁液体)

適用表
作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の
使用
回数
使用方法シアントラニリ
プロールを含む
農薬の総使用回数
キャベツコナガ
アオムシ
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
ハイマダラノメイガ
アブラムシ類
アザミウマ類
ネキリムシ類
ウワバ類
シロイチモジヨトウ
キスジノミハムシ
400倍セル成型育苗
トレイ
1箱または
ペーパー
ポット1冊
(約30×
60cm、
使用土壌約
1.5〜4L)
当り 0.5L
育苗期後半
〜定植当日
1回灌注4回以内
(定植時までの処
理は1回以内、
定植後の処理は3
回以内)
はくさいコナガ
アオムシ
ハスモンヨトウ
カブラハバチ類
アブラムシ類
シロイチモジヨトウ
キスジノミハムシ
4回以内
(定植時までの処
理は1回以内、
定植後の処理は3
回以内)
ハイマダラノメイガは種覆土後
〜定植当日
ブロッコリーハイマダラノメイガは種覆土後
〜定植当日
4回以内
(定植時までの処
理は1回以内、
定植後の処理は3
回以内)
コナガ
アオムシ
ハスモンヨトウ
アブラムシ類
アザミウマ類
シロイチモジヨトウ
育苗期後半
〜定植当日
レタス
非結球レタス
オオタバコガ
ハスモンヨトウ
ヒメフタテンヨコバイ
ハモグリバエ類
アブラムシ類
ウワバ類
シロイチモジヨトウ
4回以内
(定植時までの処
理は1回以内、
定植後の処理は3
回以内)
コオロギ類定植当日
カリフラワーコナガ
アオムシ
ハスモンヨトウ
育苗期後半
〜定植当日
1回
しそアブラムシ類
ねぎタマネギバエ
タネバエ
シロイチモジヨトウ
アザミウマ類
ハモグリバエ類
ネキリムシ類
ネギコガ
4回以内
(定植時までの処
理は1回以内、
定植後の処理は3
回以内
(但し、株元灌注
は1回以内))
シロイチモジヨトウ
アザミウマ類
ハモグリバエ類
ネキリムシ類
ネギコガ
2000倍0.5L/m2収穫7日
前まで
株元灌注
ほうれんそうハスモンヨトウ0.1L/m2灌注1回
ハスモンヨトウ
シロオビノメイガ
アブラムシ類
4000倍0.2L/m2
非結球
あぶらな科
葉菜類
(ケールを除く)
アオムシ
コナガ
アブラムシ類
ケールアオムシ
コナガ
アブラムシ類
2回以内
(定植時までの
処理は1回以内、
定植後の処理は1
回以内)
ネキリムシ類400倍セル成型育苗
トレイ
1箱または
ペーパー
ポット1冊
(約30×
60cm、
使用土壌 約
1.5〜4L)
当り0.5L
定植当日
いちごハスモンヨトウ1000倍25〜50ml/株育苗期後半灌注4回以内
(定植時までの処
理及び定植直後の
株元灌注は合計1
回以内、定植後の
散布は3回以内)
ハスモンヨトウ
アザミウマ類
コナジラミ類
コガネムシ類
チバクロバネキノコバエ
50ml/株育苗期後半
〜定植当日
アブラムシ類25〜50ml/株
ハスモンヨトウ10000倍500ml/株定植直後株元灌注
トマト
ミニトマト
コナジラミ類200倍セル成型育苗
トレイ
1箱または
ペーパー
ポット1冊
(約30×
60cm、
使用土壌 約
1.5〜4L)
当り0.5L
育苗期後半
〜定植当日
灌注5回以内
(定植時までの処
理及び定植直後の
株元灌注は合計1
回以内、定植後の
株元灌注は1回以
内、定植後の散布
は3回以内)
10000倍1〜3L/m2定植14日後まで株元灌注
きゅうりアブラムシ類400株当り
25ml
400株当り
2〜20L
(1株当り
5〜50ml)
育苗期後半
〜定植当日
1回灌注4回以内
(定植時までの処
理及び定植直後の
株元灌注は
合計1回以内、
定植後の散布は3
回以内)
400株当り
20〜200L
(1株当り
50〜500ml)
定植直後株元灌注
アザミウマ類400株
当り20L
(1株当り
50ml)
定植直後株元灌注
アザミウマ類
コナジラミ類
ハモグリバエ類
400株当り
10〜20L
(1株当り
25〜50ml)
育苗期後半
〜定植当日
灌注
トマト
ミニトマト
アブラムシ類
アザミウマ類
ハモグリバエ類
トマトキバガ
コナジラミ類
400株当り
10〜20L
(1株当り
25〜50ml)
育苗期後半
〜定植当日
灌注5回以内
(定植時までの処
理及び定植直後の
株元灌注は合計1
回以内、定植後の
株元灌注は1回以
内、定植後の散布
は3回以内)
コナジラミ類400株当り
20〜200L
(1株当り
50〜500ml)
定植直後株元灌注
ピーマンアブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
400株当り
10〜20L
(1株当り
25〜50ml)
育苗期後半
〜定植当日
灌注4回以内
(定植時までの処
理及び定植直後の
株元灌注は
合計1回以内、
定植後の散布は3
回以内)
コガネムシ類400株当り
10L
(1株当り
25ml)
アブラムシ類400株当り
20〜200L
(1株当り
50〜500ml)
定植直後株元灌注
なすアブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
ハモグリバエ類
ネキリムシ類
400株当り
10〜20L
(1株当り
25〜50ml)
育苗期後半
〜定植当日
灌注1回
アブラムシ類400株当り
20〜200L
(1株当り
50〜500ml)
定植直後株元灌注
メロン
すいか
アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
400株当り
10〜20L
(1株当り
25〜50ml)
育苗期後半
〜定植当日
灌注
アブラムシ類400株当り
20〜200L
(1株当り
50〜500ml)
定植直後株元灌注
ししとうアブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
400株当り
10L
(1株当り
25ml)
育苗期後半
〜定植当日
灌注4回以内
(灌注は1回以内、
散布は3回以内)

2025年1月15日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

※果菜類の場合、定植の5〜7日前の薬剤処理をベストな処理時期としておすすめします。
※葉菜類の場合、定植の3〜5日前の薬剤処理をベストな処理時期としておすすめします。

使用上の注意


・アルカリ性の農薬や肥料との混用はさけてください。
・過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用してください。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はベリマークSCの公式ページをご確認ください。

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