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カスケード乳剤 250ml カ011

税込価格 5,500円(税込)

     
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カスケード乳剤の効果・特長


カスケード乳剤はキチン質合成阻害の昆虫生育阻害剤(Insect Growth Regulator:IGR)です。
本剤は幼虫の脱皮阻害作用と雌成虫処理による産下卵ふ化抑制という特異的な殺虫作用を有します。
IGR剤のため殺虫効果発現には時間を要しますが、持続性に優れた剤で、また幅広い殺虫スペクトラムを備えています。
本剤は天敵類や訪花昆虫類への影響は少なく、総合的害虫管理(integrated Pest Management:IPM)にも貢献できる剤です。
ハマキムシ類、ヨコバイ類、スリップス類、ハモグリバエ類など、幅広い害虫に高い効果を示します。
キチン質の生合成を阻害し、脱皮阻害作用を示します。
幼虫に対し顕著な効果を示し、遅効性ですが残効性にすぐれています。
通常の使用方法では天敵や授粉昆虫への影響が少ないです。
EU/台湾向けのお茶・りんごにも使用可能です。

【有効成分】
フルフェノクスロン 10.0%
メチルナフタレン(PRTR・1種) 15.9%
(黄色澄明可乳化油状液体)

【使用方法】
対象作物等に合わせて水で薄めて散布してください。
使用時期・使用回数を守ってご使用ください。
散布量は対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。

【適用作物】
りんご、なし、もも、ネクタリン、小粒核果類、おうとう、かんきつ、かき、マンゴー、ぶどう、キャベツ、はくさい、だいこん
はつかだいこん、わさびだいこん、非結球あぶらな科葉菜類(なばな類を除く)、なばな類、ブロッコリー、レタス
非結球レタス、くきちしゃ、トマト、ミニトマト、なす、ピーマン、ししとう、甘長とうがらし、パセリ、セルリー、みつば
せり科葉菜類(みつば、パセリ、セルリーを除く) 、ねぎ、いちご、きゅうり、すいか、メロン、かぼちゃ、 しろうり、とうがん
うり類(漬物用)(しろうり、とうがんを除く)、にがうり、ズッキーニ、未成熟とうもろこし、てんさい、アスパラガス、しゅんぎく
ほうれんそう、そらまめ、未成熟そらまめ、さやいんげん、さやえんどう、実えんどう、未成熟ささげ、未成熟ふじまめ
えだまめ、だいず、あずき、みょうが(茎葉)、みょうが(花穂)、しそ(花穂)、しそ科葉菜類(バジルを除く)、バジル、にんじん
タラゴン、つるむらさき、ゆきのした、ふだんそう、モロヘイヤ、かんしょ、食用トレニア、食用ミニバラ、きく(葉)、食用ぎく
食用さくら(葉)、食用なでしこ、食用ペンタス、茶、きく、ガーベラ、ばら、宿根かすみそう、スターチス、ソリダゴ
宿根アスター、はぼたん、けいとう、カーネーション、ほおずき、りんどう


【適用病害虫】
ナミハダニ、リンゴハダニ、キンモンホソガ、ギンモンハモグリガ、ハマキムシ類、ヨモギエダシャク、ハダニ類、モモハモグリガ
ケムシ類、ヒメシロモンドクガ、ミカンハモグリガ、チャノキイロアザミウマ、ミカンサビダニ、ミカンハダニ、カキノヘタムシガ
カキクダアザミウマ、ハスモンヨトウ、コナガ、アオムシ、タマナギンウワバ、ヨトウムシ、シロイチモジヨトウ、ハイマダラノメイガ
アザミウマ類、オオタバコガ、マメハモグリバエ、ヨトウムシ類、ハモグリバエ類、トマトサビダニ、コナジラミ類
ミカンキイロアザミウマ、トマトハモグリバエ、ミナミキイロアザミウマ、カメムシ類、キアゲハ、ネギハモグリバエ、ネギアザミウマ
クロバネキノコバエ類、ウリノメイガ、タバココナジラミ類(シルバーリーフコナジラミを含む)、アワノメイガ、シロオビノメイガ
テンサイハモグリハナバエ、カメノコハムシ、アシグロハモグリバエ、ホウレンソウケナガコナダニ、ウコンノメイガ、マメシンクイガ
フタスジヒメハムシ、ダイズサヤタマバエ、アズキノメイガ、ナカジロシタバ、チャノコカクモンハマキ、チャノホソガ、チャハマキ
チャノミドリヒメヨコバイ、チャノホコリダニ、チャノナガサビダニ、ツマグロアオカスミカメ、チャトゲコナジラミ、リンドウホソハマキ

2022年10月26日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

使用上の注意

●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤は、植物体上での浸透移行性がないため、葉裏にもよくかかるように散布してください。
●本剤は、幼虫の脱皮を阻害して、やがて死亡させる性質をもつ薬剤であるので、幼虫期になるべく早く散布してください。
●ボルドー液との混用および近接散布は、ハダニ類への効果を低下させるおそれがあるのでさけ、両剤の散布間隔を十分あけて使用してください。
●てんさいに対して希釈倍数1000倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を使用してください。
●はくさいに使用する場合、幼苗期に他の農薬と混用すると、薬害を生じるおそれがあるので、混用は行わないでください。
●なすに使用する場合、「千両2号」、「みず茄子」では果実に薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。また、浸透性を高める効果のある展着剤の加用は、なすに薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。
●本剤を宿根かすみそうに使用する場合、開花期での散布は薬害発生のおそれがあるのでさけてください。
●おうとうに使用する場合、果実肥大期以降の散布は薬害が発生するおそれがあるのでさけてください。
●蚕に対して長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着するおそれのある場所では使用しないでください。
●本剤散布後にマルハナバチを放飼する場合は、マルハナバチの幼虫に影響を及ぼすことがあるので注意してください。
●本剤を無人航空機で散布する場合は、次の事項に注意すること。
・散布機種の散布基準に従って実施してください。
・散布機種に適合した散布装置を使用してください。
・散布中、薬液が漏れないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。
・散布薬液の飛散による他の分野への影響に注意して、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意してください。
【小粒核果類、非結球レタス、せり科葉菜類、非結球あぶらな科葉菜類、なばな類、しそ科葉菜類、うり類(漬物用)について】
適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はカスケード乳剤の公式ページをご確認ください。

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