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コロマイト乳剤 500ml コ006

税込価格 4,587円(税込)

     
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コロマイト乳剤の効果・特長


有効成分であるミルベメクチンは微生物が生産する天然物なので、「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」において、化学合成農薬にはカウントされません。
ただし、地方自治体が独自に定める農薬使用基準ではカウントされる場合がありますので、必ず地方自治体の関係機関に確認してください。
速効性に優れ、卵〜成虫まで効果があります。
ハダニの卵、若虫、成虫のすべてのステージに高い効果があります。
有用昆虫のミツバチ、マルハナバチにも実用上影響がありません。
ハダニに対する効果は、温度の影響をほとんど受けません。

【有効成分】
ミルベメクチン 1.0%
1,2,4-トリメチルベンゼン(PRTR法第1種) 8.0%
1,3,5-トリメチルベンゼン(PRTR法第1種) 2.2%
ポリ(オキシエチレン)=ノニルフェニルエーテル(PRTR法第1種) 2.0%
(淡黄色澄明可乳化油状液体)

適用表
作物名適用場所適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の
使用回数
使用方法ミルベメクチンを含む農薬の
総使用回数
りんごーハダニ類
キンモンホソガ
リンゴサビダニ
ユキヤナギアブラムシ
1000倍200〜700L/10a収穫前日まで1回散布1回
もも
ネクタリン
ハダニ類
モモサビダニ
収穫7日前まで
小粒核果類
いちじく
ハダニ類収穫前日まで
なし1000〜1500倍
ニセナシサビダニ1000倍
おうとうハダニ類収穫7日前まで
パパイヤ2回以内2回以内
かんしょ100〜300L/10a収穫前日まで
さといも
やまのいも
やまのいも(むかご)
100〜500L/10a収穫7日前まで
だいず1500倍100〜300L/10a
あずき1000〜2000倍100〜150L/10a収穫14日前まで
いんげんまめ1500倍100〜300L/10a収穫7日前まで
豆類(未成熟)収穫前日まで
いちご(親株床)1000〜1500倍仮植前まで
なすハダニ類
ハモグリバエ類
コナジラミ類
チャノホコリダニ
1500倍収穫前日まで
トマト
ミニトマト
ハモグリバエ類
トマトサビダニ
コナジラミ類
ピーマンハダニ類
コナジラミ類
1000倍
チャノホコリダニ1000〜1500倍
ししとう
甘長とうがらし
コナジラミ類2000倍1回1回
きゅうりハダニ類
コナジラミ類
チャノホコリダニ
1000〜1500倍2回以内2回以内
ハモグリバエ類1000倍
きゅうり(花)
きゅうり(葉)
ハダニ類
コナジラミ類
1500倍収穫3日前まで
食用へちまハダニ類1000倍収穫前日まで
すいか収穫7日前まで
メロンハダニ類収穫前日まで
ハモグリバエ類
コナジラミ類
アスパラガスハダニ類
セルリー2000倍収穫3日前まで
みつば収穫3日前まで
※伏せ込み栽培は伏せ込み前まで
せり(水耕栽培)ガラス室等の施設収穫前日まで
せり科葉菜類
(みつば、コリアンダー(葉)、セルリー、せり(水耕栽培)、あしたばを除く)
−収穫3日前まで1回1回
あしたば収穫前日まで
モロヘイヤ1500倍300L/10a
エンサイ2000倍100〜300L/10a
ふだんそう1500倍2回以内2回以内
さといも(葉柄)
はすいも(葉柄)
1000倍
みょうが(花穂)100〜400L/10a散布
但し、花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により
散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する
みょうが(茎葉)みょうが(花穂)の収穫前日まで
但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで
散布
しそハダニ類
サビダニ類
チャノホコリダニ
2000倍100〜300L/10a収穫前日まで
しそ科葉菜類
(えごま(葉)、しそを除く)
しそ(花穂)
さんしょう(葉)
コリアンダー(葉)
なんてん(葉)
ハダニ類1回1回
えごま(葉)
食用金魚草
食用なでしこ
しょくようほおずき
食用ミニバラ
2回以内2回以内
食用プリムラ
食用カーネーション
食用エキザカム
食用せんにちこう
食用トレニア
食用パンジー
1回1回
せんぶりシクラメンホコリダニ1000倍収穫7日前まで
きく(葉)ハモグリバエ類
ハダニ類
1500倍収穫前日まで2回以内2回以内
きく-
宿根かすみそうハダニ類1000〜1500倍100〜200L/10a

2023年2月8日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

使用上の注意


●ハダニ類は繁殖が早く、密度が高くなると防除が困難になるので、発生初期に散布むらのないようにていねいに散布すること。
●本剤の連続散布は、ハダニ類の本剤に対する抵抗性を増加させるおそれがあるので、できるだけ年1回の散布とし、他の殺ダニ剤との輪番で使用すること。
●ハモグリバエ防除に使用する場合、老齢幼虫に対する効果が劣る場合があるので発生初期に時期を失せず、散布すること。
●高温、乾燥時の散布は薬害のおそれがあるのでさけること。
●展着剤によっては薬害を助長するものがあるので、汎用性展着剤以外の使用はさけること。特にアルキルエーテル系の展着剤は使用しないこと。
●りんごに使用する場合は、混用散布すると新しょう基部及び果そう部小葉が黄化する場合があるので注意すること。
●なしに使用する場合は、薬害のおそれがあるので6月以前には使用しないこと。
●洋なし(ル・レクチェ)に使用する場合は、薬害のおそれがあるので袋かけ後に散布すること。
●なすに使用する場合は、効果を落さず薬害をさけるために、炎天下をさけなるべく夕方に散布すること。
●なすの水なす及び加茂なす(大芹川種)には薬害のおそれがあるので、使用しないこと。
●いちごに使用する場合は、親株床以外では薬害を生ずるおそれがあるので、親株床以外では使用しないこと。
●施設栽培いちじくでは果実や葉に薬害を生じるおそれがあるので、散布した薬液が乾きにくい条件での散布をさけること。特に梅雨時など、日照が少なく果実が着色しにくい時期の使用をさけること。なお、使用に際しては病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
●せり(水耕栽培)に使用する場合、本剤を使用した施設からの廃液をかんがい水路、排水路、河●川等には絶対に流さず、適切に処理すること。
●蚕に長期間毒性があるので、桑葉にかからないように注意すること。
●ミツバチに対して軽度の影響があるので、以下のことに注意すること。
・ミツバチの巣箱に直接かからないようにすること。
・関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はコロマイト乳剤の公式ページをご確認ください。

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