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スミチオン乳剤 500ml ス012

税込価格 1,760円(税込)

     
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スミチオン乳剤の効果・特長


稲、果樹、野菜の各種害虫への広い殺虫スペクトラムです。
害虫が薬剤に接触すること・薬剤の付着した植物を食べることによって効果を発揮します。
植物の体内に食入した害虫にも有効です。
卵から成虫までの各ステージでの高い殺虫効果です。

【有効成分】
MEP 50.0%
(黄褐色可乳化油状液体)

【使用方法】
対象作物等に合わせて水で薄めて散布してください。
使用時期・使用回数を守ってご使用ください。

【適用作物】
稲、稲(箱育苗)、麦類(大麦、小麦を除く)、小麦、大麦、とうもろこし、水田作物、畑作物(休耕田)、かんしょ、こんにゃく、ばれいしょ、ごぼう、てんさい、たまねぎ、らっきょう、にら、ねぎ、豆類(種実、ただし、だいず、あずき、いんげんまめ、そらまめを除く)、あずき、いんげんまめ、そらまめ、だいず、豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、未成熟そらまめを除く)、えだまめ、さやいんげん、未成熟そらまめ、きゅうり、しろうり、かぼちゃ、すいか、メロン、トマト、なす、モロヘイヤ、せり、ほうれんそう、うど、わらび、いちご、オリーブ(葉)、たらのき、セネガ、かんきつ(みかんを除く)、みかん、なし(有袋栽培)、なし(無袋栽培)、りんご、おうとう、もも、うめ、大粒種ぶどう、小粒種ぶどう、オリーブ、いちょう(種子)、かき、くり、花き類・観葉植物、アスター、カーネーション、ききょう、きく、シネラリア、宿根かすみそう、スターチス、ソリダゴ、ばら、斑入りアマドコロ、りんどう、樹木類、しきみ、こでまり、さかき、にしきぎ、さくら、さんごじゅ、しゃりんばい、せんりょう、げっきつ、つつじ類、だいおうしょう、芝、いね科牧草、まめ科牧草、飼料用とうもろこし、茶、桑、しちとうい、たばこ


【適用病害虫名】
アブラムシ類、ウンカ類、ヒメトビウンカ、カメムシ類、イネシンガレセンチュウ、イネドロオイムシ、イネハモグリバエ、イネヒメハモグリバエ、サンカメイチュウ第3世代、ニカメイチュウ、ニカメイチュウ第1世代、ニカメイチュウ第2世代、フタオビコヤガ、イネツトムシ、アワヨトウ、ムギキモグリバエ、ムギアカタマバエ、アワノメイガ、ツマジロクサヨトウ、ムツスジアシナガゾウムシ、ヨツモンカメノコハムシ、イモコガ、テントウムシダマシ類、フキノメイガ、テンサイトビハムシ、アザミウマ類、ネダニ類、ネギハモグリバエ、ネギコガ、マメヒメサヤムシガ、シロイチモジマダラメイガ、マメシンクイガ、ダイズサヤタマバエ、マメホソクチゾウムシ、ナミハダニ、アズキノメイガ、インゲンマメゾウムシ、インゲンテントウ、ダイズサヤムシガ、ウコンノメイガ、マメハンミョウ、オオニジュウヤホシテントウ、トマトキバガ、クロテンコナカイガラムシ、マメコガネ、ケナガコナダニ類、センノカミキリ、ヒメシロコブゾウムシ、ウドノメイガ、ヨトウムシ、ナガゼンマイハバチ、オリーブアナアキゾウムシ、センノカミキリ幼虫、カイガラムシ類、ミカンキジラミ、ケシキスイ類、カネタタキ、コアオハナムグリ、フラーバラゾウムシ、ハマキムシ類、ミカンツボミタマバエ、ナシグンバイ、ナシチビガ、ナシホソガ、シンクイムシ類、ケムシ類、クビアカツヤカミキリ、モモハモグリガ、ナシヒメシンクイ(心折防止)、ブドウトラカミキリ、ブドウスカシバ、キンケクチブトゾウムシ成虫、フタテンヒメヨコバイ、ブドウトリバ、コウモリガ、ヒメボクトウ、イラガ類、ミノガ類若齢幼虫、カキホソガ、カキノヘタムシガ、モモノゴマダラノメイガ、バッタ類、アオムシ、ウリハムシ、クロウリハムシ、ヨトウムシ類、ハモグリバエ類、コガネムシ類、ヒラズハナアザミウマ、グンバイムシ類、オオハリセンチュウ、クスアナアキゾウムシ、サカキブチヒメヨコバイ、ワタノメイガ、コガネムシ類幼虫、シバオサゾウムシ、シバツトガ、スジキリヨトウ、ゾウムシ類、ムギダニ、ウリハムシモドキ、ヨコバイ類、コカクモンハマキ、ミノガ類、ルビーロウムシ、チャノホソガ、クワゾウムシ成虫、イネクロカメムシ


使用上の注意


●ボルドー液と混用する場合は散布直前に行い、できるだけ早く使用する。ただし、その他のアルカリ性の強い農薬との混用はさける。
●桃の初期散布(5〜6月)には薬害のでることがあるので注意する。
●稲(箱育苗)のイネシンガレセンチュウに使用する場合は下記の事項に注意する。
・発芽期〜緑化期の使用は薬害を生じるおそれがあるのでさける。
・軟弱徒長苗、ムレ苗などの場合は薬害を生じるおそれがあるので使用しない。
・土壌が極端に湿潤な場合は使用しない。
●イネシンガレセンチュウの本田における防除に使用する場合、散布適期は出穂の頃であるので時期を失しないように散布する。なお効果を高めるためには出穂始めとその1週間後の2回散布が望ましい。
●水稲種子の吹き付け処理の場合は、専用の種子消毒機を使用し、乾燥種籾に均一に付着するよう所定薬液を吹き付けて乾燥する。なお処理後、長期間保存する場合には、薬液処理を行ったことを明記し、まちがいのないようにする。
●本田の水稲に対して希釈倍数 300 倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用する。
●クワゾウムシに対しては成虫が桑樹に集まる4月下旬から6月頃に散布する。
●成虫の活動は長期間にわたるので発生状況に応じて追加散布する。
●かきのミノガ類に使用する場合、幼虫が大きくなると効果が劣るので若令幼虫期に時期を失しないように散布する。
●果樹のカメムシ類に対しては発生に応じて所定使用回数以内で繰返し散布する。
●梨の早生赤種、りんごの旭及びその近縁種には薬害のでることがあるので使用はさける。
●宿根かすみそうに使用する場合、開花期には薬害を生じることがあるので、この時期の使用はさける。
●あぶらな科作物、さといも、ソルゴには薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布する。
●ひのきに対しては個体によって落葉、枯損にいたるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布する。
●ほうれんそうに使用する場合、幼苗期には薬害を生じるおそれがあるので注意する。
●牧草地に散布した場合は、散布直後の放牧はさける。
●まめ科牧草のアルファルファゾウムシに使用する場合は、幼虫発生期〜成虫発生初期に散布する。なお、防除適期等については病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
●かんきつのミカンツボミタマバエ防除に使用する場合は、成虫の発生初期に樹冠部及び主幹部を中心とした樹の内部、樹冠下の地表面に散布するのが効果的である。
●芝のコガネムシ類幼虫に使用する場合は、散布液が土壌中に十分しみ込むようジョロ等で1m2当り3リットルを散布する。
●フラーバラゾウムシ及びミカンキジラミに使用する場合は、植物防疫(事務)所、病害虫防除所等関係機関の指導のもとに実施する。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。
・ミツバチの巣箱およびその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しない。
・受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。
・関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。
●蚕に対して影響があるので給桑を予定している桑葉にはかからないようにする。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、スミチオン乳剤の公式ページをご確認ください。

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