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オンコル粒剤5 3kg オ012

税込価格 4,763円(税込)

     
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オンコル粒剤5の効果・特長


植物全体に速やかに浸透移行するので、生長の盛んな部分を含め植物全体を害虫から守ります。
残効が長く、水稲の育苗箱散布でイネミズゾウムシに対する効果は40〜50日間期待できます。
また野菜類のコナガやミナミキイロアザミウマ、ミカンキイロアザミウマに対しても定植直前の処理で、20〜25日間効果が期待できます。
広い殺虫スペクトルをもち、広範囲の害虫に有効です。
安定した殺虫力をもち、抵抗性害虫に対しても効果が期待できます。


【有効成分】
ベンフラカルブ 5.0%
(青緑色細粒)

適用表
作物名適用病害虫名使用量/10a使用時期本剤の使用回数使用方法ベンフラカルブを含む
農薬の総使用回数
稲(箱育苗)イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
イネヒメハモグリバエ
イネハモグリバエ
育苗箱
(30×60×3cm使用土壌約5L)
1箱当り30〜60g
移植前3日〜移植当日1回育苗箱の上から均一に散布1回
高密度には種する場合は0.6〜1.2kg/10a
(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)
1箱当り30〜120g)
移植当日
ツマグロヨコバイ
ヒメトビウンカ
セジロウンカ
育苗箱
(30×60×3cm使用土壌約5L)
1箱当り50〜80g
移植前3日〜移植当日
高密度には種する場合は1〜1.6kg/10a
(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)
1箱当り50〜160g)
移植当日
イネシンガレセンチュウ育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5L)
1箱当り60g
移植前3日〜移植当日
高密度には種する場合は1.2kg/10a
(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)
1箱当り60〜120g)
移植当日
とうがらし類ミナミキイロアザミウマ0.5g/株育苗期後半
又は定植時
株元散布
ひろしまなアオムシ
モモアカアブラムシ
1g/株育苗期後半
メキャベツ
非結球メキャベツ
アブラムシ類定植時
らっかせいコガネムシ類幼虫9kg/10aは種時全面土壌混和
さといもコガネムシ類幼虫6〜9kg/10a生育期
(但し、収穫60日前まで)
株元土壌混和
アブラムシ類植付時植溝土壌混和
さとうきびコガネムシ類幼虫
ハリガネムシ類
メイチュウ類
3回以内
(植付時の土壌混和は1回以内、
培土時の土壌混和及び株元散布は合計1回以内、
散布は1回以内)
コガネムシ類幼虫9kg/10a培土時株元散布
又は株元土壌混和
メイチュウ類4〜6kg/10a
カンシャコバネナガカメムシ6kg/10a収穫100日前まで散布
飼料用さとうきびコガネムシ類幼虫
ハリガネムシ類
メイチュウ類
6〜9kg/10a植付時植溝土壌混和1回
コガネムシ類幼虫9kg/10a培土時株元散布
又は株元土壌混和
メイチュウ類4〜6kg/10a
花き類・観葉植物
(きく、ストックを除く)
アザミウマ類6kg/10a生育期3回以内株元散布4回以内
きくアザミウマ類
ミナミキイロアザミウマ6〜9kg/10a定植時1回植溝土壌混和
又は株元散布
9kg/10a生育期3回以内
ミカンキイロアザミウマ株元散布
ストックコナガ定植時1回全面土壌混和
0.5g/株株元散布
アザミウマ類6kg/10a生育期3回以内
樹木類
(つつじ類を除く)
アブラムシ類
つつじ類アブラムシ類
コガネムシ類幼虫9kg/10a全面土壌混和
又は株元土壌混和
コガネムシ類幼虫定植時1回
たばこアブラムシ類6kg/10a作条土壌混和1回
アザミウマ類3〜6kg/10a

2022年12月21日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

使用上の注意


●本剤を使用した場合には、カルボスルファンを含む剤は使用しないでください。
●使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
●水稲の育苗箱に使用する場合
・育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
・育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当りに乾籾として200から300g程度を高密度には種する場合は、10a当りの育苗箱数に応じて、本剤の使用量が0.6から1.6kg/10aまでとなるよう、育苗箱1箱当りの薬量を30から160gまでの範囲で調整してください。
・軟弱徒長苗、ムレ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
・稲苗の葉が濡れている場合は薬害が生じやすいので、葉に付着している露を払い落としてから薬剤を散布し、軽く散水してください。
誤って過剰に使用すると葉先枯れ等の薬害を生じることもあるので、所定の使用量、使用方法を厳守してください。
・本田が砂質土壌の水田や漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用をさけてください。
・本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後田面が露出したりしないように注意してください。移植後は直ちに湛水し、極端な浅水、深水はさけてください。また、深植にならないように注意してください。
・本田への移植後低温が続き、苗の活着遅延が予測される場合は使用をさけてください。また、移植後極端な高温が続くと予測される場合も使用をさけてください。
●たばこに使用する場合
・過剰に使用すると葉縁が黄化するなど薬害を生じるおそれがあるので、使用量および使用回数を厳守してください。
・育苗期に使用する場合には、育苗期後半(定植7日前から定植時)に使用し、前半の使用はさけてください。
・軟弱徒長苗では薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。
・高温乾燥期は薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。
●ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はオンコル粒剤5の公式ページをご確認ください。

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