農薬販売通販サイト|安い農薬をお探しなら山東農薬オンラインストア



特別価格ご案内バナー



オルトラン粒剤 3kg オ010

税込価格 2,838円(税込)

     
購入数
袋

オルトラン粒剤の効果・特長


土壌処理や葉面散布によってアブラムシ類やアザミウマ類などの吸汁性害虫のみならず、ヨトウムシ、アオムシ、コナガなどの食害性害虫まで広く同時に防除できます。
高い浸透移行性により作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。
効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。
水利の便の悪いところや施設内でも手軽に使用できます。
優れた殺虫効果と長い残効性により、促成施設栽培では植穴処理をすることにより、施設のサイドが開いていてまだ天敵を放飼できない期間、害虫の初期発生を予防してくれます。

【有効成分】
アセフェート 5.0%
(類白色細粒)

【適用作物・使用方法】
適用表
作物名適用病害虫名使用量(kg/10a)使用時期本剤の使用回数使用方法アセフェートを含む
農薬の総使用回数
キャベツアオムシ
コナガ
ヨトウムシ
アブラムシ類
ネキリムシ類
3〜6kg(1〜2g/株)定植時1回植穴処理2回以内
(定植時までの処理は1回以内
定植後の散布は1回以内)
アザミウマ類6kg(2g/株)
アブラムシ類6g/?育苗期散布
トマトアブラムシ類
オンシツコナジラミ
3〜6kg(1〜2g/株)定植時作条散布
又は植穴処理
1回
きゅうり
なす
アブラムシ類
アザミウマ類
オンシツコナジラミ
ピーマンアブラムシ類2g/株株元散布
はくさいアオムシ
コナガ
ヨトウムシ
ネキリムシ類
アブラムシ類
3〜6kg(1〜2g/株)植穴処理
こまつなアブラムシ類6kgは種前播溝土壌混和
ブロッコリーヨトウムシ
アザミウマ類
ネキリムシ類
6kg(2g/株) 定植時株元散布
だいこんアオムシ
コナガ
アブラムシ類
3〜4kgは種前作条散布
かぶアブラムシ類4kg収穫21日前まで株元散布
ごぼう3〜6kg収穫75日前まで2回以内
(株元散布は1回以内
散布は1回以内)
れんこん4kg収穫14日前まで2回以内散布
無人航空機による散布
2回以内
ばれいしょ3〜6kg(1〜2g/株)植付時1回作条散布3回以内
(植付時の処理は1回以内
植付後は2回以内)
えだまめ ハスモンヨトウ3〜6kg収穫21日前まで 3回以内生育期株元散布3回以内
なばな類アブラムシ類6kg定植時1回植溝土壌混和1回
は種時播溝土壌混和
花き類・観葉植物アザミウマ類
アブラムシ類
3〜6kg発生初期5回以内株元散布5回以内
ヨトウムシ類6kg
つつじ類ツツジグンンバイ12kg
さくら(幼木)ケムシ類生育期
さざんか
宿根スターチスアザミウマ類
アブラムシ類
3〜6kg発生初期
ヨトウムシ類
コガネムシ類幼虫
6kg
カーネーションアザミウマ類
アブラムシ類
3〜6kg
コナガ
ヨトウムシ類
6kg
アリウムアザミウマ類
アブラムシ類
3〜6kg
ネギコガ
ヨトウムシ類
6kg
きくネキリムシ類
ハモグリバエ類
ヨトウムシ類
6kg
アザミウマ類
アブラムシ類
3〜6kg
たであいアブラムシ類セル成型育苗トレイ1箱
またはペーパーポット1冊
(30×60cm
使用土壌約1.5〜4L)
あたり50g
定植時1回本剤の所定量を
セル成型育苗トレイ
またはペーパーポットの上から
均一に散布する
1回
6kg株元散布
いぐさイグサシンムシガ4kg生育期2回以内株元散布2回以内
芝スジキリヨトウ
シバツトガ
10kg発生初期5回以内全面散布5回以内
タマナヤガ5〜10kg
たばこヨトウムシ
ネキリムシ
アブラムシ類
アザミウマ類
ジャガイモガ
ヤサイゾウムシ
3〜6kg移植前1回作条散布後
土壌混和
2回以内
アブラムシ類本畑初期株元散布

2026年7月22日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

使用上の注意

●使用量に合わせ秤量し、使いきること。
●土壌が極度に乾燥している時は使用しないこと。
●芝のスジキリヨトウ、シバツトガ及びタマナヤガの防除に使用する場合、散布後10a当り500〜1000Lの散水処理は有効である。
●いぐさ・れんこんに使用する場合は、水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも7日間は通常の湛水状態を保ち落水、かけ流しはしないこと。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
・ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
・受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用を避けること。
・関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。
●つまみ菜、間引き菜に使用しないこと。
●みずかけな(水掛菜)、カラー及び花はすに使用する場合は、ほ場内に水がない状態で使用すること。また、使用後14日間は入水しないこと。
●樹木類に使用する場合は、樹高2mを超えるような成木では効果が劣るので使用しないこと。
●適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
●たばこに使用する場合には次の注意事項を守ること
・本剤が葉に付着すると、薬害を生じるのでかからないように注意して散布すること。
・本剤を誤って過剰に使用した場合は薬害(下葉の黄変、葉縁の褐変)を生じることがあるので散布量 を厳守すること。
・ヨトウムシの防除については処理時期から発生までの期間が長くなった場合には、効果が劣ることがあるので、その場合には、他の散布剤を併用すること。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

商品の詳細については オルトラン粒剤の公式ページをご覧ください。

おすすめ商品

>