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かいよう病


 

「被害の様子」
下葉あたりから垂れ下がり、のちに乾燥して上に巻き上がります。
さらに進行すると、葉が黄化し、やがて褐変枯死します。

「発生時期・発生条件」
防除時期は、5〜6月です(地域によって差があります)
気温が25〜30℃の多湿で多発しやすくなるので、梅雨時期には注意が必要です。
水媒伝染以外にも土壌伝染します。

「防除ポイント」
土壌伝染するので、前年にかいよう病が多発した場合は土壌消毒も考えていきましょう。
風による傷口や農作業時の傷口からの感染も考えられます。

 

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< 登録内容 >

薬剤名 作物 希釈倍数 使用時期 使用方法 使用回数 特徴
カッパーシン水和剤 トマト 1000倍 収穫前日まで 散布 5回以内 予防+治療効果
マイコシールド トマト 1000〜2000倍 収穫開始7日前まで 散布 2回以内 治療効果