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青枯病



 
「被害の様子」
しおれて戻ってを繰り返し、そのまま戻らなくなります。
黄化せずにしおれるのが特徴です。

「発生時期・発生条件」
防除時期は、露地栽培では初夏頃です。
一般的に夏場(5〜7月)の病気で、地温が20℃を超えると発病が始まり、約25〜37℃が発病適温といわれています。
土壌の水分が過剰になると発病しやすくなります。

「防除ポイント」
細菌による土壌感染の病気で、根の傷口からも感染するのでセンチュウやネキリムシ、コガネムシの幼虫などの食害
も発病を助長することがあります。
土壌での水媒感染ですが、収穫やせん定などのハサミを介して感染することもあるので注意が必要です。
 

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< 登録内容 >

薬剤名 作物 希釈倍数 使用時期 使用方法 使用回数 特徴
バスアミド微粒剤 トマト 30〜60kg/10a は種又は定植21日前まで 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する 1回 雑草に対しても高い殺種子
クロルピクリン錠剤 トマト 1穴あたり1錠 - 土壌くん蒸<床土・堆肥>床土・堆肥を30cmの高さに積み30×30cm毎に1穴当り1錠処理する。<圃場>「1穴当り1錠処理」30×30cm毎に1錠処理する。 2回以内(床土1回以内、圃場1回以内)