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褐色円星病


  



8月頃から発生し始めるカビの病気です。
約5mm程度の円形もしくは楕円形の病斑で、次第に周囲が褐色・赤褐色となり、病斑には暗灰色のカビが生えます。
降雨が続くと発生しやすく、肥料切れでも発生が多くなります。
胞子によって蔓延するため被害症状の現れた葉は適宜取り除いてください。


本病の登録薬剤はありませんが、灰色かび病・褐紋病などの防除を行っていると同時に防除可能です。
病葉は処分してください。連作しないようにする。肥料を適正に施し、肥切れしないようにしてください。