パダンSG水溶剤 500g 劇物

税込価格 3,817円(税込)

本

商品の説明

パダンSG水溶剤の効果・特長


ネライストキシン系の殺虫剤(カルタップ剤)で、特に食害性害虫に高い効果を示します。
稲のコブノメイガ、ニカメイチュウ、イネツトムシ、茶のチャノホソガなど作物の茎葉を食害する害虫に特にすぐれた効果を示します。
散布適期の幅が広く、安定した防除効果を示します。
有機リン剤やカーバメート剤などとは殺虫作用が全く異なっているため、他剤に抵抗性のある害虫にも高い効果を発揮します。
薬剤を水に溶かさずペースト肥料に直接混和して使用することもでき、省力的です。
コナガに対し、強い殺卵作用、殺成虫作用、幼虫に対する長い残効性があり、また高温時の効果の持続性にもすぐれています。
顆粒剤のため水に非常に溶けやすく、開封時、薬液調製時の粉立ちが少なくなります。


【有効成分】
カルタップ塩酸塩 75.0%
(青緑色水溶性細粒)

適用表
作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法カルタップを含む農薬の
総使用回数
稲ニカメイチュウ
コブノメイガ
イネツトムシ
1500倍60-150L/10a収穫21日前まで6回以内散布6回以内
(浸種前は1回以内、
浸種後から直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内)
イネハモグリバエ1500-3000倍
イネシンガレセンチュウ-浸種前1回24時間種もみ浸漬
はとむぎアワノメイガ1500倍60-150L/10a収穫14日前まで2回以内散布2回以内
とうもろこしアワノメイガ
アワヨトウ
ツマジロクサヨトウ
1000-1500倍100-300L/10a収穫21日前まで
アワノメイガ8倍0.8-1.6L/10a無人航空機による散布
16倍1.6L/10a
飼料用とうもろこしアワノメイガ
アワヨトウ
ツマジロクサヨトウ
1000-1500倍100-300L/10a散布
アワノメイガ8倍0.8-1.6L/10a無人航空機による散布
16倍1.6L/10a
かきチャノキイロアザミウマ
カキホソガ
イラガ
フタモンマダラメイガ
1500倍200-700L/10a収穫45日前まで4回以内散布4回以内
カキノヘタムシガ1500-3000倍
くりモモノゴマダラノメイガ
ネスジキノカワガ
1500倍裂果前3回以内3回以内
びわナシヒメシンクイ春芽伸長初期まで
但し、収穫90日前まで
4回以内4回以内
びわ(葉)
ももアブラムシ類
クビアカツヤカミキリ
収穫14日前まで3回以内3回以内
ネクタリン
すもも
おうとうアメリカシロヒトリ収穫前日まで1回1回
ぶどうチャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
スカシバ類
収穫14日前まで2回以内2回以内
キウイフルーツキイロマイコガ
キウイヒメヨコバイ
収穫30日前まで3回以内3回以内
キャベツアブラムシ類
ナメクジ類
アオムシ
コナガ
ハイマダラノメイガ
100-300L/10a収穫14日前まで4回以内4回以内
アオムシ
コナガ
24倍1.6-3.2L/10a無人航空機による散布
48倍3.2L/10a
はくさいコナガ
アオムシ
アブラムシ類
カブラハバチ類
ナメクジ類
1500倍100-300L/10a収穫7日前まで3回以内散布3回以内
かぶキスジノミハムシ収穫3日前まで7回以内
(は種時の土壌混和は1回以内、
散布は3回以内、
株元散布は3回以内)
だいこんコナガ
アオムシ
アブラムシ類
カブラハバチ類
キスジノミハムシ
ハモグリバエ類
ダイコンハムシ
収穫7日前まで3回以内
てんさいシロオビノメイガ4回以内4回以内
はつかだいこんコナガ1回1回
なばな類コナガ
アブラムシ類
3回以内3回以内
ブロッコリーコナガ4回以内4回以内
チンゲンサイハモグリバエ類
コナガ
キスジノミハムシ
3回以内3回以内
さやえんどうウラナミシジミ収穫前日まで
ナモグリバエ1500-3000倍
実えんどうウラナミシジミ1500倍
ナモグリバエ1500-3000倍
さやいんげんマメハモグリバエ1500倍
ほうれんそうミナミキイロアザミウマ
アシグロハモグリバエ
シロオビノメイガ
収穫7日前まで2回以内2回以内
レタスハモグリバエ類
ナメクジ類
アブラムシ類
収穫14日前まで3回以内3回以内
非結球レタス2回以内2回以内
たまねぎアザミウマ類
ハモグリバエ類
収穫前日まで3回以内3回以内
ねぎさび病
アザミウマ類
クロバネキノコバエ類
ハモグリバエ類
2回以内2回以内
ばれいしょジャガイモガ若齢幼虫収穫7日前まで6回以内7回以内
(種いも粉衣は1回以内、
散布は6回以内)
さといもネグサレセンチュウ300倍-植付前1回30分間種いも浸漬1回
しょうがアズキノメイガ
アワノメイガ
1500倍100-300L/10a収穫7日前まで5回以内散布5回以内
くわいハスモンヨトウ収穫30日前まで3回以内3回以内
ふきアザミウマ類
アブラムシ類
フキノメイガ
収穫7日前まで2回以内2回以内
ふき(ふきのとう)収穫120日前まで4回以内
(水溶剤の処理は2回以内、
粒剤の処理は2回以内)
しそアザミウマ類3000倍収穫3日前まで2回以内
ホップアズキノメイガ
アサノミハムシ
1500倍200-700L/10a収穫7日前まで3回以内3回以内
茶チャノホソガ
チャノキイロアザミウマ
チャノミドリヒメヨコバイ
200-400L/10a摘採10日前まで1回1回
いぐさイグサシンムシガ100-300L/10a-3回以内3回以内
ガーベラマメハモグリバエ4回以内4回以内
ミカンキイロアザミウマ発生初期
シクラメンミカンキイロアザミウマ5回以内5回以内
樹木類(さくらを除く)シャクトリムシ類1500-3000倍200-700L/10a3回以内3回以内
さくらシャクトリムシ類1500-3000倍
クビアカツヤカミキリ1500倍成虫発生期

作物名適用病害虫名使用量使用時期本剤の使用回数使用方法カルタップを含む農薬の
総使用回数
稲イネドロオイムシ100-200g/10a移植時1回ペースト肥料に溶かし側条施肥田植機で施用する。6回以内
(浸種前は1回以内、
浸種後から直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内)
イネミズゾウムシ
コブノメイガ
ニカメイチュウ
200g/10a

2025年11月12日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。

使用のポイント


●ニカメイチュウに対する散布適期
 第一世代:発蛾最盛期の7〜15日後。
 第二世代:発蛾最盛期の5〜10日後。(2回散布の場合は発蛾最盛期とその7〜10日後)
●コブノメイガに対する散布適期
 発蛾最盛期の7日後ごろ。
 フタの部分が計量カップになっており、10L、20L薬液用の分量が簡単に計量できます。
 1500倍液のつくり方 13.3g(20Lに希釈) 6.7g(10Lに希釈)

使用上の注意


・本剤を使用した場合には、チオシクラム又はベンスルタップを含む剤は使用しない。
・ボルドー液と混用する場合は使用直前に混合する。
・アルカリ性ペースト肥料との混和は有効成分が分解するおそれがあるので、混和可能が確認されているペースト肥料以外との混和はさける。
・イネシンガレセンチュウ防除のため種もみ消毒をする場合、催芽種では薬害のおそれがあるので催芽前に処理する。
・あぶらな科野菜に使用する場合、夏季高温時の苗や軟弱な苗に対しては薬害を生じるおそれがあるので、このような苗には使用しない。
・かきに使用する場合は、果実の着色直前以降は薬害を生じるおそれがあるので使用しない。
・かき、ぶどうには樹勢の弱い場合には薬害を生じるおそれがあるので使用しない。
・ほうれんそうに使用する場合、高温時の散布は薬害を生じるおそれがあるのでさける。
・ガーベラには品種(パープルレイン、マンボなど)によっては薬害を生じるおそれがあるのであらかじめ薬害のないことを確かめたうえで使用する。
・キウイフルーツに使用する場合、新葉に薬害(黄変)が生じることがあるので注意する。
・ミナミキイロアザミウマの防除に使用する場合、生息密度が高まると効果が劣るので、初発生を見たらただちに散布する。
 なお、ミナミキイロアザミウマは繁殖が早いので、散布はかけ残しのないようていねいに行う。
・びわのナシヒメシンクイの防除に当っては、新梢、収穫跡、芽かき跡、剪定跡等に食入した幼虫を対象に散布する。
・クビアカツヤカミキリの防除に使用する場合、成虫に直接かかるように散布する。
・なす、たばこには薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布する。
・シクラメンに使用する場合は、あらかじめシクラメンに散布してみて薬害がでないことを確かめた上で使用する。
・蚕に対して長期間毒性があるので、桑に付着するおそれのある場所では使用をさけてください。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はパダンSG水溶剤の公式ページをご確認ください。

★こちらの商品は、医薬用外劇物です。ご購入時には劇物譲受書用紙の提出が必要になりますのでご注意ください。
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その他の詳細情報

販売価格 3,817円(税込)
型番 ハ022